MEDICA 2015レポート

医療分野における最大級の展示会 MEDICA 2015レポート

展示試乗会を通じてミナト医科学の理念を発信

ミナト医科学は全国レベルの展示会だけでも年間20を超える展示会に出展。そのほとんどにおいて製品試乗会を開催し、ご来場者に実機を体感いただいています。とりわけ、「国際モダンホスピタルショウ」「HOSPEX Japan」といった医療・福祉に関する国内最大級の展示会においては、10数種類、30台におよぶ実機をフル稼働し、より多くの試乗希望者に対応しています。これはミナト医科学の提唱する「やさしい医療」をご理解いただくためには、試乗を通じて製品の快適さを実感していただくことがいちばんの早道であると考えるからです。
MEDICA 2015において、ミナト医科学はウォーターマッサージベッド「アクアタイザーQZ-240」を出展。国内展示会と同様に実機による試乗会を行いました。

ミナト医科学ブース

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試乗機は常時フル稼働状態

常時、試乗者が行列を為すミナト医科学ブース

MEDICA 2015は、世界最大級の称号に恥じない規模で開催されました。70ヵ国から約5,000社の企業が出展、そのうち日本の企業99社。ビジターは2015年11月16日(月)~19日(木)の4日間で延べ13万人を動員しました。来場者の国籍は120ヵ国におよびます。
ミナト医科学は、第5ホールの約66m2のスペースに4台のアクアタイザーQZ-240を用意し、試乗希望者を迎えました。試乗には初日の正午を過ぎる頃から行列ができはじめ、その後は連日開催時間の10時から18時30分まで常時フル稼働状態で、4日間の合計で約1,400名のご来場者にその快適さを体感いただきました。

海外での事業展開を推進

アンケート

試乗後のアンケートでは大多数の方から高評価を頂戴し、数多くの医療従事者の方から導入を望む声を得ています。「初めての体験。水流でこんなにリラックスできるとは」「本当に水の中を漂っているような感覚」「展示会見学の疲れが癒された」といったように、いちばん多かった賛辞はやはり快適さでした。また、「足のエアバッグによって身体が安定するので、不快な揺れを感じない」など、機能に対する的確な評価も多く見られました。
海外においても「やさしい医療」を望む声は高く、その期待に応えるために、ミナト医科学は海外での事業を積極的に推進します。その活動として、次回のMEDICA 2016に出展するとともに、海外の医療施設にミナト医科学製品をお届けするためのパートナーの拡大を図ってまいります。

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