実際には、ベテラン社員のチームリーダーがいて、二人の試行錯誤にも先輩社員の強力なバックアップがあった。しかし、「キミが中心になって」と言われて、ルーキー二人の情熱に火がついたことは言うまでもない。二人はそれぞれの担当分野で実に熱心に新商品開発に尽力し、大きな成果を上げることとなった。決められたことをこなすだけの歯車では決してない。
いくつもの壁に道をはばまれながら、挑戦をし続ける姿勢は、やがて商品という形になり,社会から評価される結果を残した。
COPDの早期発見をサポートするスパイロメータ「AS-507」シリーズの開発には新人社員二人がおおきな原動力となりました。開発に携わった研究課若手コンビへのインタビューです。
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