人を知る
先輩社員メッセージ

営業の仕事

物理療法機器、測定機器の販売です。お客様に応じて提案する機器が変わるので、先生やスタッフへのニーズなどの聞き取りが非常に重要な仕事です。

先生やスタッフの先にいらっしゃる患者様にも満足して喜んで頂けるよう、本当に必要とされていることを汲み取った提案営業を行っています。

先生や患者様、皆に喜ばれる提案を

入社後、約半年に渡って行われた営業所研修や先輩社員との同行研修が終了し、私は担当エリアをもらって1人で営業活動を始めることになりました。「医療機器を通じて人々の健康に関わる仕事がしたい!」という思いで入社し、やっと念願の独り立ち。やる気に満ち溢れていました。

お客様の元へ訪問するまでには必死で毎日勉強し、何度も何度も器械の特徴を確認。ショールームで納得のいくまで先輩にロールプレイングをみてもらったりもしました。「やってやる!」という思いで、担当エリアを周りだしましたが、いざ1人で営業活動を行ってみると、現実は想像していたものとは違いました。

先生と面談する際にはカタログ片手に、練習を思い出しながら、一生懸命に勉強してきた器械の特徴を伝えました。しかし反応はいまいち・・・そしてまた次の面談に臨む。そんな毎日で、なかなか結果に繋がりません。

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一体何が駄目なのか。と思い悩む日々が続きました。自分なりに精一杯頑張ってはいるが結果が出ない、と心が折れそうになっていました。

そんな私の姿を見ていた上司から「買ってほしい買ってほしいという気持ちが先行しすぎている。それでは相手に伝わってしまう」というアドバイスをもらいました。当時の私は確かに"買って欲しい"という気持ちばかりが先行してしまっていました。目の前にいる先生の役に立てる、極論を言えば「ありがとう」と感謝されるような提案ができていなかったのではないか、と気付かされました。

それからは、「どうすれば先生のニーズを探ることができるのか。」「どうすれば先生の役に立つ提案ができるのか。」「お客様の困っていることはないか。」「もっとこうすれば喜んでいただけるのではないか。」などの仮説をたてながらお客様目線で物事を考えるように努めました。その仮説に当てはまらなくても、実はこんな事があって・・・と本音を聞きだせることもあります。先生に会えなくても普段器械を使用しているスタッフの方に必ず声をかけるようにと、相手に伝えるアプローチから相手のニーズを引き出すアプローチへと変化していきました。

 

苦労した経験が今の営業活動の糧

「使えないと困るから、すぐに直して欲しい。」現在在籍している京都営業所に異動になった翌日、担当エリアのお客様から連絡がありました。先生に迷惑はかけられないと、すぐに修理対応し、後日修理箇所の御見積書を先生に提出しました。正直なところ、使用年数も非常に長く色々な箇所にも経年劣化が見られたため、買い替えを勧めたいお客様でした。

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そこで修理箇所の御見積書の提出と共に新機種の提案を行うことに。その際に気をつけたことは、「単なる商品説明ではなく、喜ばれる付加価値を提供すること。」 そして迎えた先生との面談時。今回の修理箇所の説明に加え、修理時に行った点検内容を踏まえた今後発生する可能性のある修理箇所についての事前説明を行いました。そして先生のご意見をしっかりとヒアリングするよう意識しながら、それに合わせた先生や医療スタッフ、そして患者様にも喜んでいただく為の私の考える最善の新商品の提案を行いました。

すると先生より、「友人からも新機種は壊れにくいし使い勝手も良いと聞いているしね」、と前向きに検討していただけることになり、その結果、導入していただくことができました。日ごろの努力やそこから得た教訓が実を結んだ瞬間でした。器機納入後に先生のところに様子を伺いに行くと、「この器械を入れて良かった」と喜んでいただき、器機納入後約1年経過した時に、お客様に送付する「CS カード」の返信には「大変満足」と記入していただきました。これは本当に嬉しかったです。

このように「お客様の喜びの声を直接聞けること」「成長が実感できること」がミナトの営業の醍醐味だと思います。

これからも「買ってよかった」と言っていただける営業活動を行っていきたいです。

集中して仕事に取り組める環境

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今、在籍している京都営業所は人数が多い営業所ではないのでその分、営業所員同士の結束が強いと感じます。仕事のこともプライベートのことも困ったときは何でも相談したくなる雰囲気です。 また女性ならではかもしれませんが、デモの時にお客様のところに器械を持っていくのが大変な場合があります。そういった時には先輩が手伝ってくれフォローをしてくれるなど集中して仕事に取り組める環境だと感じています。

また、先日東京ビックサイトで開催された医療機器の展示会「HOSPEXJapan」に展示ブースの立会いメンバーとして参加しました。

全国各地から営業マンが集まるので、色々な情報交換が出来ると共に、色々な話を聞くことが出来てこのような機会があることも良い刺激になっています。大規模な展示会はどのブースも装飾が派手ですが、ミナト医科学のブースはどこよりも目立っていました。全国の営業の精鋭が集まるので、お客様との接し方や器械の紹介の仕方も十人十色で色々と勉強になりました。

1日のスケジュール 1日のスケジュール

社内の皆さんからの声

京都営業所 係長 上岡 陽一

京都営業所 係長 上岡 陽一 上司 からの声

期待しています!

入社当初と比べると成長し、お客様との信頼関係も出来ているように感じています。これからも常に前向きに、何事にもチャレンジすることで成長の糧にして欲しいと思います。期待しています!

京都営業所 サービスエンジニア 江村 真宏

京都営業所
サービスエンジニア 江村 真宏
同僚 からの声

お客様との接し方も良くなってきた

日ごろの努力を怠らない姿勢が実を結び、お客様との接し方も良くなってきたと思います。著しい成長に今後大いに期待です。

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学生の皆さんにメッセージ

今を大事に、一生懸命やることが大切

いろいろな会社を見て、少しでも気になれば行動してみてください。 そうするとどんな仕事をしたいか、どんな分野に興味をもっているのか等、より自分について深めることができると思います。 情報があふれかえっている世の中ですが、考えすぎずアクションを起こしてみてください。就職活動が終わって振り返ったときに、一生懸命やったなと思えるように今を大事にしてください。

先輩社員メッセージ

ミナト医科学に勤務する先輩社員から
求職者へのメッセージをご紹介します。

先輩社員メッセージ

ミナト医科学に勤務する先輩社員から、皆さんへのメッセージをご紹介します。